スタッフのMONOレポートお家で簡単 ハーバロジーのハーブティでチャイティーラテを作ってみました

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お家で簡単 ハーバロジーのハーブティでチャイティーラテを作ってみました

ハワイで取れる新鮮なハーブを使用したハーブティを作っているハーバロジー。当店で取り扱っているのはフレキシーとピュアセレニティの2種類ですが、今回はそのうちのひとつ、フレキシーを使って、チャイティラテを手作りしてみました。フレキシーは、ターメリッック(ウコン)やジンジャー、シナモンなどのスパイスがブレンドされたハーブティ。ピリ辛なフレーバーが特徴ですが、甘めでマイルドなお味がお好きな方には少し刺激が強すぎるかもしれません。そんな時は、ミルクと一緒にお家で簡単にチャイティラテを作ってみませんか?お店で飲むあの甘くてまろやかなチャイティラテが再現できるので、とってもおすすめです。ストレートで飲むのがお好きな方も、いつもとはちょっと趣向を変えて変化をつけてみるのも楽しいですよ。


フレキシーの缶のふたを開けると、まず驚かされるのはその色である。

オレンジ。

このオレンジは何なのか?

ターメリック、ジンジャー、シナモン。

なるほど、色と同様、なかなかパンチの効いたスパイシーな香りがする。

ストレートで飲むのも刺激があっていいけれど、たまには優しい味も恋しくなる。

そんな時に、ミルクと一緒にチャイティラテを作ろう。

<レシピ> コーヒーカップ 2杯分

《材料》

[茶葉抽出用]
  • Herbologie ハーブティ(フレキシー) ティースプーン2杯
  • お湯 ティスプーン4杯くらい(茶葉がひたひたになるくらい)
[鍋で煮る用]
  • 水 コーヒーカップ1杯分(約200ml)
  • 牛乳 コーヒーカップ1杯分(約200ml)
  • 砂糖 ティースプーン2杯(お好みで調整)

《手順》

  1. コーヒーカップに[茶葉抽出用]の茶葉とお湯を入れ、カップの上にお皿などを置いて3分程度蒸らす。
手順1-1
herbologie手順01-2
herbologie手順01-3

2. 鍋に、1のカップの中身を丸ごと移し、カップ一杯分の水と、牛乳をそれぞれ加える。

herbologie手順02-1

3. 弱めの中火で煮、縁にプツプツと水泡が出てきたら火を止め、砂糖を加える。

herbologie手順03

4. 茶葉を漉しながらティーポットに移し、完成。

herbologie手順04-1
herbologie手順04-2

スパイスがほのかに香る乳白色のチャイティラテ。

醸し出される複雑な味はカフェでしか作れないんだと思っていた。

パンチのあるスパイス達が牛乳でまろやかになる。

そのほのかな甘みと暖かさはのどを通り、胃を通り、足の先まで行き渡り、体じゅうをじんわりと温めてくれる。

甘さはお好みで。

寝る前に飲むとよく眠れそう。

寒い朝にはうんと甘いチャイティで寝ぼけた頭に糖分を。

いつもの日常に、ほっこり幸せが舞い降りる。

スタッフのMONOレポートアナホラグラノーラ 簡単!グラノーラ入りクッキーを作ってみました

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アナホラグラノーラ 簡単!グラノーラ入りクッキーを作ってみました

お菓子づくりが苦手な方でも、簡単においしくできる、アナホラグラノーラ入りクッキーを作りました。グラノーラに入っているフルーツの自然な甘みが、やさしい甘みをつけてくれています。砂糖は少し少なめでもいいです。できたてはもちろん、冷めるとよりフルーツの甘みが引き立っておいしく感じました。


 

 

シリアルはヘルシー。
そしておしゃれ。
簡単。
いいことづくめ。
グラノーラは甘味もついていてローストしてあるから、おいしいに決まっている。
グラノーラにミルクをかけ、フルーツかサラダを添えたら立派な朝食になる。
…でも、毎日じゃ飽きてしまう。

戸棚の奥で湿気ってしまう前にお菓子でも作ってみよう。
お菓子作りは普段しないという方でも失敗なしの簡単クッキ−。
まぜてまとめて焼くだけなので、ちょっとした手みやげや、お客さんに出すお菓子としても良い。

<レシピ>
《材料》バター g, 砂糖 g, 薄力粉 g, グラノーラ g, 卵 g

1. 柔らかくしたバターに砂糖を入れ、白っぽくなるまでよく練り混ぜる。
2. 卵を入れてさらによく混ぜる。
3. 薄力粉をふるって加え、さっくり混ぜる。
4. グラノーラを入れあっさり混ぜ、棒状にまとめて20分くらい冷蔵庫に入れる。
5. オーブンをあたためておく。
6. 冷蔵庫から出した4を包丁で5mm厚さに切る。
7. 天板に並べ、180〜190°で15分くらい焼く。

バターを多めに使ったクッキー。
このグラノーラははちみつで甘みをつけているから、砂糖は控えめに。
形はあまりこだわらず、シンプルに丸くナチュラルさを出そう。
こんがり焼きあがったクッキー。
しみじみと眺める。
焦げ目がついた表面につぶつぶとグラノーラが浮き上がって見える。
このつぶつぶはもとは大麦だったんだ。これはパインかココナッツか。
眺めてないでガブリとやろう。
うん、歯にあたったシリアル。噛み締めれば噛みしめるほど味が出る。
簡単にはかみくだけない。身体に良さそう。ほんのりはちみつの香り。
軟弱なクッキーでは出せない。グラノーラを入れて正解。
何かいいことをした気分。

スタッフのMONOレポート Big Island Bees(ビッグアイランドビー) はちみつをシンプルにトーストにのせて

スタッフのMONOレポート Big Island Bees(ビッグアイランドビー) はちみつをシンプルにトーストにのせて

ハワイに数あるはちみつメーカーの中でも人気商品のひとつであるBig Island Bees(ビッグアイランドビー)のはちみつを試食してみました。紅茶に入れたり、ヨーグルトにかけたり、シンプルな使い方ができるはちみつですが、その中でも最もシンプルではちみつ本来の真価が問われると思われる「はちみつトーストのせ」を試してみました。

big island bees image01

はちみつはおいしい。
はちみつを使うと料理の味と見栄えが格段にアップする。隠し味に最適。
タレ肉関係、そして魚や肉を焼くときにはちみつをひとぬりすると焼き上がりに、ため息をつきたくなる照りが出る。
でも、はちみつの値段はピンキリ。
高いはちみつをバンバンと魚の煮付けに使うのはもったいない。
良質なはちみつは、やはりそのまま味わいたい。

ふかふかの厚切りパンにバターを塗ってトースト、そしてBig Island Beesのはちみつをトロリとかける。
今回使用したのは、「マカダミアナッツブロッサム」。
琥珀色の透き通ったはちみつをスプーンですくい、トーストにたっぷりとのせていく。
サクサクに焼きあがったトーストにじんわりとはちみつがしみこんでいくのがわかる。
その様子を見るのが楽しくて、少し多めにはちみつをかけてしまう。
少ししんなりしたトーストは、はちみつの重さでずっしりとした重量感を感じられる。

さて、いざ試食。
バターとはちみつがたっぷりのった贅沢なトーストは、ひとくち口に入れた瞬間に、じわりとはちみつの甘さが口の中に広がり、トーストってこんなにおいしいの?!というのが第一に湧き上がる感想。
思わず、近くにいた家族全員に試食を勧める。
全員が全員、口に入れた瞬間顔がほころび、そして「おいしい」の声がこぼれる。
それは心の声が自然とこぼれてしまったようなつぶやくような声。でも、それがかえって脚色のない本音のように聞こえて、こちらも嬉しくなる。
以前は、はちみつ独特のくせのある香りが少し苦手だったが、このはちみつはそのくせがまったくない。
すっきりとした甘みで、それでいて芳醇。質の良さや純粋さ、丁寧につくられたはちみつであるということが 伝わる味だ。

このはちみつは、ぜひとも究極にシンプルに試していただきたい。
紅茶に入れるのもいいかもしれない。
プレーンのヨーグルトにも合いそう。
想像しては、口の中によだれがじわりと湧き出る。